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S.S.P.療法

S.S.P.療法

S.S.P.療法

S.S.P.療法とは、円錐形状の金属電極を用いた体表面刺激療法です。

1976年、大阪医科大学麻酔科と日本メディックスが産学共同研究により発表。「刺さない鍼治療」とも呼ばれ、発表以来20年余りの間に数々の基礎研究と臨床研究が行われました。現在では、ペインクリニック、リハビリテーションといった痛みの専門分野をはじめ、内科、産婦人科、小児科、歯科など幅広い分野での治療に使用されています。さらに鍼治療の本場、中国、韓国でも認められ、S.S.P.療法は世界各国に広がっています。

S.S.P.電極の特性

S.S.P.電極の特性1

S.S.P.電極の特性2

S.S.P.電極は真鍮に銀メッキを施した金属製の電極で、円座の中央部が円錐状になっています。
先端部が皮膚に密着する際に圧力が一点に集中するため皮膚抵抗が大きい皮膚の角質が変形。その結果、先端部に電流が集中して、治療点への高密度な電通が可能になります。
同時に外周の円座の縁にも圧力が加わるため、若干の電流が流れ、これが過大電流に対する自動制御的な機能を果していると考えられます。

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